~Illness Illusion~
独り言
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BL理論研究選譯
因爲我是用簡体写的,直接貼怕会乱碼,就改成図片格式。点撃拡大。
年表因爲本來就是日文字的,就直接貼了。但比較長,點内文継続。

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YAOI論年表:

年分 作者名 (初版→再版)原文書名,出版社等書訊
1984 中島梓 「美少年学入門」、新書館(初出1978)
1989 上野千鶴子 「ジェンダーレス•ワールドの<愛>の実験:少年愛マンガをめぐって」、「都市」2、都市デザイン研究所、→1998、《発情装置》、筑摩書房
1989 上野千鶴子 「ロリコンとやおい族に未来はあるか!?:90年代のセックス•レボリューション」(インタビュー、聞き手:編集部)、《別冊宝島104号 おたくの本》、宝島社
1989 大塚英志 《少女民俗学》、光文社、(=1997 文庫版)
1989 谷川たまゑ 「女性の男色嗜好について:その意味と深層」、《女性学年報》10
1989 梨本敬法 「やおい族 美少年ホモマンガに群がる少女たち!」、《別冊宝島105号 おたくの本》、宝島社
1990 藤本由香里 「女の両性具有、男の半陰陽:コミックにおけるトランス•ジェンダー現象」、《現代のエスプリ》1990年8月号、至文堂
1991 中島梓 《コミュニケーション不全症候群》、筑摩書房
1991 有満麻美子 「欲望することへの欲望:レディースコミックのアレゴリー」、《イマーゴ》1991年10月号、青土社
1991 米沢嘉博 「「やおい」の検証」、《イマーゴ》1991年10月号、青土社
1992 谷川たまゑ 「中島梓のおたく論を巡って:フェミニズム的言説とフェミニズム」、《女性学年報》13
1992 藤本由香里 「少女マンガにおける「少年愛」の意味」、《ニュー•フェミニズム•レビュー②女と表現 フェミニズム批評の現在》、学陽書房
1992 藤本由香里 「女の、欲望の、かたち:レディースコミックにみる女性の性幻想」、《ニュー•フェミニズム•レビュー③ポルノグラフィー 揺れる視線の政治学》、学陽書房
1993 栗原知代 「概論1 耽美小説とはなにか」、柿沼瑛子•栗原知代编著、《耽美小説•ゲイ文学ブックガイド》、白夜書房
1993 栗原知代 「概論2 同人誌をめぐる考察」、柿沼瑛子•栗原知代编著、《耽美小説•ゲイ文学ブックガイド》、白夜書房
1993 谷川たまゑ 「女性の少年愛嗜好について Ⅱ:識者の見解と、フェミニズムにおける可能性」、《女性学年報》14
1993 野阿梓 「当世耽美小説釈義」、「図書新聞」 1993年3月20日(2142号)(P8)、《図書新聞》
1993 藤本由香里 「等身大の鏡:少女マンガにおける女性の自己表現」、城西国際大学文化教育センター:水田宗子編、《女性の自己表現と文化》、田畑書店
1994 栗原知代 「男同士の愛に少女たちが仮託するもの」、《創》1994年3月号、創出版社、
1994 小谷真理 「Chap.9 テクノガイネーシス」、《女性状無意識<テクノガイネーシス>:女性SF論序説》、勁草書房
1994 天童涉 「実践やおい心理学」、《コミケ作家ガイド》、太田出版
1994 中野冬美 「やおい表現と差別:女のためのボルノグラフィをときほぐす」、《女性ライフサイクル研究》4、女性ライフサイクル研究所
1995 岩元阿礼 「性表現の主体としての女性:女性向け男性同性愛ファンタジーに見られる性役割葛藤と役割多元化の試み」、《Sociology Today》6、お茶の水社会学研究会
1995 柿沼瑛子 「“愛”を創りだす少女マンガ家達:我が偏愛的少年愛マンガ論」、《イマーゴ 特集=少女マンガ》1995年4月号、青土社
1995 谷川たまゑ 「女性の少年愛嗜好について Ⅲ:「やおい論争」から」、《女性学年報》16
1995 荷宫和子 《おたく少女の経済学:コミックマーケットに群がる少女たち》、廣済堂
1995 野阿梓 「極私的「やおい」閑談」、《イマーゴ 特集=少女マンガ》1995年4月号、青土社
1995 平島奈津子 「やおい少女の青春:やおい漫画を描く心理」、《イマーゴ 特集=少女マンガ》1995年4月号、青土社
1995 有満麻美子
小谷真理
ひかわ玲子 「享楽する少女たち(鼎談)」、《イマーゴ 特集=少女マンガ》1995年4月号、青土社
1996 佐藤雅樹 「少女マンガとホモフォビア」、《クィア・スタディーズ 96》、七つ森書館
1996 20周年資料集編集部 《コミックマーケット20周年記念資料集》、発行コミックマーケット準備会
1997 Penley Constance NASA/TREK:POPULAR SCIENCE AND SEX IN AMERICA. =1998,上野直子訳、《NASA/トレック》工作舎、*スラッシュ研究
1998 榊原史保美 《やおい幻論》、夏目書房
1998 中島梓 《タナトスの子供たち:過剰適応の生態学》、筑摩書房
1998 藤本由香里 《私の居場所はどこにあるの?》、学陽書房
1998 渡辺由美子 「おたくのセクシュアリティ1:ショタの研究」、岡田斗司夫編、《国際おたく大学》、光文社
1998 Kinsella Sharon ‘Japanese Subculture in the 1990s: Otaku and the Amateur Manga Movement.’ In Journal of Japanese Studise 24(2).
1999 足立典子 「これ仮定だけど、そんなときはぼく:少女まんがと同性愛」、熊倉敬聡・千野香織編、《女?日本?美?》、慶応義塾大学出版会.→2002.シャクリーヌ・ベルント編、《漫美研》、醍醐書房
1999a 伊藤剛 「男性のための<試験に出る>やおい講座 第一回・70年代篇」、《コミック・ゴン!》4、ミリオン出版
1999b 伊藤剛 「男性のための<試験に出る>やおい講座 第二回・80年代初頭《アニパロ時代》篇」、《コミック・ゴン!》5、ミリオン出版
1999 小林義寛 「テレビ・アニメのメディア・ファンダム:魔女っ子アニメの世界」、伊藤守・藤田真文編、《テレビジョン・ポリフォニー:番組・視聴者分析の試み》、世界思想社
1999 永久保陽子 「<やおい小説>論序説」、《専修国文》65
1999 室田尚子 「少女の性愛ファンタジー:その装置としての少女マンガとロック」、「」
2000 金田淳子 「マンガ同人誌の文化社会学」(東京大学大学院人文社会系研究科 修士論文)
2000 斉藤環
榎本ナリコ 「オタクのセクシュアリティ」(対談)、《別冊ぱふ コミック・ファン》8、雑草社
2000 溝口彰子 「ホモフォビックなホモ、愛ゆえのレイプ、そしてクィアなレズビアン:最近のやおいテキストを分析する」、《クィアジャパン》Vol.2 、勁草書房
2001 笠間千浪 「<解釈共同体>としての「やおい」サブカルチャー」、竹中恵美子・三宅義子監修、《第三卷 日本社会とジェンダー》、明石書店
2001a 藤本純子 「女性の「性」をめぐる眼差しの行方:少女マンガとしての“男性同性愛作品”の変容を手掛かりに」、《日本学報》20
2001b 藤本純子 「「少年」から見る虚構世界:少女漫画における男性同性愛作品の変容を通して」、《現代風俗2001》、現代風俗研究会
2002 永井純一 「オタクカルチャーにみるオーディエンスの能動性:メディアのオルタナティブな「読み」」、《ソシオロジ》143
2002 西村マリ 《アニパロとヤオイ》、太田出版
2003 東浩紀
小谷真理
斉藤環 「ポストモダン・オタク・セクシュアリティ」(鼎談)、東浩紀編著、《網状言論F改》、青土社
2003 小泉恭子 「第5章 異性を装う少女たち:ヴィジュアル・ロックバンドのコスプレファン」、井上貴子・森川卓夫・室田尚子・小泉恭子共著、《ヴィジュアル系の時代:ロック・化粧・ジェンダー》、青弓社
2003a 斉藤環 「「萌え」の象徴的身分」、東浩紀編著、《網状言論F改》、青土社
2003b 斉藤環 「「おたく」のセクシュアリティについて」、《博士の奇妙な思春期》、日本評論社
2003 野火ノビタ 「Ⅲやおい論」(1993年の原稿を大幅改稿したもの)、《大人は判ってくれない》、太田出版
2003 藤本純子 「<男性同士>という快楽:「ボーイズ・ラブ」の性的表現をめぐる考察」、《文化の語りと実践、そして批評》、文化/批評編集員会
2003 溝口彰子 「ヤオイの言説空間を整理するこころみ」、イメージ&ジェンダー研究会、《イメージ&ジェンダー》4、発行・彩樹社、発売・星雲社
2003 村瀬ひろみ 「オタクというオーディエンス」、小林直毅・毛利嘉隆編、《テレビはどう見られてきたのか》、せりか書房
2003 室田尚子 「第4章 少女たちの居場所さがし:ヴィジュアル・ロックと少女マンガ」、井上貴子・森川卓夫・室田尚子・小泉恭子共著、《ヴィジュアル系の時代:ロック・化粧・ジェンダー》、青弓社
2004 金田淳子 「やおい論、明日のためにその1.:やおい論の批判的検討」、《波状言論》20
2004 Salmon & Symons 1998=2004、竹内久美子訳、《女だけが楽しむ「ポルノ」の秘密》、新潮社、「第7章 スラッシュ小説」、*スラッシュ研究
2005 永久保陽子 《やおい小説論 女性のためのエロス表現》、専修大学出版局
2005 金巻ともこ 「女子オタ30年戦争」、《ユリイカ》2005年11月号、青土社
2005 速水筒 「ひとでなしのゲーム」、《ユリイカ》2005年11月号、青土社
2005 高橋すみれ 「《やおい化》する視線、その戦略――《DEATH NOTE》同人漫画を参考に」、《女性学年報》26
2005 水間碧(谷川たまゑ) 《隠喩としての同性愛――女性の少年愛嗜好という現象――》、創元社
2005 野村総合研究所
オタク市場予測チーム 《オタク市場の研究》、東洋経済新報社
2005 山本文子 & BLサポーターズ 《やっぱりボーイズラブが好き ~完全BLコミックガイド~》、太田出版
2005 コミック文化研究会
杉山あかし編 「コミケット30周年記念調査結果報告」、コミックマーケット準備会編、《コミックマーケット30’s ファイル 1975-2005》、有限会社コミケット
2006 金田淳子 「ヤオイ・イズ・アライヴ わかりたいあなたのためのやおいマンガ・マップ」、《ユリイカ》2006年1月号、青土社
2006 霜村史織 「女性向け二次創作に見られる自己表現」、《女性学年報》27
2006 三浦しをん 《シュミじゃないだ》、新書館
2006 杉浦由美子 《オタク女子研究 腐女子思想大系》、原書房
2006 石田美紀 「70年代末少女大衆文化における「耽美」の形成とその役割: コミック・文芸雑誌《June》を中心に」、《比較文化研究》(74)、日本比較文化学会
2007 杉浦由美子 《腐女子化ける世界 東池袋のオタク女子たち》、中央公論新社
2007 金田淳子 「第7章 マンガ同人誌 解釈共同体のポリティクス」、《文化の社会学》、有斐社
2007 名藤多香子 「「二次創作」活動とそのネットワークについて」、東園子・玉川博章ほか共著、《それぞれのファン研究》、風塵社
2007 三浦しをん
金田淳子 「攻め×受けのめくるめく世界 男性身体の魅力を求めて」(対談)、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 上野千鶴子 「腐女子とはだれか? サブカルのジェンダー分析のための覚え書き」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 香山リカ 「腐女子の自我は煙と消えた」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 金巻ともこ 「腐女子業界の今とわたくしとイスカリオテのユダ」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 石田仁 「ゲイに共感する女性たち」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 溝口彰子 「妄想力のポテンシャル レズビアン・フェミニスト・ジャンルとしてのヤオイ」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 藤本純子 「女が男×男を愛するとき やおい的欲望論・試論」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 渡辺由美子 「青少年マンガから見る「やおい」」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 守如子 「ハードなBL その可能性」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 伊藤剛 「801ちゃんとなりで」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 吉本たいまつ 「男もすなるボーイズラブ」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 ヤマダトモコ 「プレ「やおい・BL」という視点から「お花畑」を準備した作家たち」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 川原和子 「やおい心をくすぐるもの 妄想という名のブチ創作」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 速水筒 「PKDのマリリン・モンロー」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 永久保陽子 「女性たちの‘腐った夢’=<やおい小説> <やおい小説>の魅力とその問題性」、《ユリイカ臨時増刊 腐女子マンガ大系》2007年6月臨時増刊号、青土社
2007 よしながふみ 《あのひととここだけのおしゃべり》、太田出版

譯後記:

盡管鄙人自認為翻譯不至於太過草率,但充其量也只是沒受過正規訓練的二流水準,確實沒有質量的保證。若真要找材料寫論文,請切記至少要找附表中提及的英文著作來參考才好。


P.S.非常歡迎修改指正!
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