~Illness Illusion~
独り言
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いとしさを追いかける 杉原理生
先日、買った本がなかなか面白くないらしいことを言ったが。今日、あらためて直します。
少なくとも、今日読んだ<いとしさを追いかける>は面白かった。
紹介はコミコミに借ります:

「――嫌いになれないんだ、
   好きなんだよおまえが…――」

進学の為に上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩 掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。
それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で、
「テレビの配線わかります?」
と言った杜国に掛井は高校時代と同じように優しくて…。


経緯は予想よりもあまり複雑しなかった。読んだ人の感想は大体切ないだっと、でも私にとってはずいぶん甘いと思った。バカカップルほどの痴話喧嘩みたいだな。私こんなのちょうど好きだね。この作者杉原理生の新刊もいっそ予約しまった。

残念ながら、杉原理生の旧刊はもう新品がないらしい。今年3月に木原さんとともに出た同人誌<Oyaji renaissance>も(海外向けの)ネット通販していないようだ。ヤフーオクのとこはあるけど、そこまで欲しくはないね。

新刊いっぱい出たらよかったな。
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